快感をおぼえました。

どうにも水が飲みたくて、買ったこのボトル。
買うならこれがいい。
軽くて持ち歩きによい。
ぺこぺこするやわらかさも意外とすき。
捨てないといけないときは、
雑巾絞りの要領で、容易にくしゃっとなります。
この感覚が気持ちよい。
つぶす手間や苦労という感じでなく、
ちょっとした楽しみになってしまっています。
ただし
名前、どうなんでしょう。
覚えてしまったので、いい名前なのかもしれませんが、
言葉で発するのには、なんだか抵抗が……
硬いボトルがこうなってほしいなあと思います。
by m.
フランスで開催された、
プルミエール・ヴィジョンという
生地の展示会に行ってきました
朝は雪がちらつくほどの寒さ
夜明けも遅く、8時ではまだ暗いのです
部屋からは教会の鐘が聞こえました同時開催に
ModAmont(リボンやボタンなどの展示会)などもあり
眺めているだけでもおもしろい
会場の看板
初日は曇り空aoはオーガニックコットンのガーゼを使って
刺し子のブランケットを作り、展示しました
展示のプロローグは3カ国語で
刺し子のブランケットひと針ひと針、チクチクチク。
丈夫になるように、暖かくなるように、
使い続けてもらえるように、
想いを込めて「刺し子」を入れました。
空気のようにふわりと浮かぶガーゼ。
刺し子を入れると、
何年も何十年も使い続けられる
丈夫な生地に変わります。
長く使い込むほどにそのよさがわかる、
オーガニックコットン。
いい素材と手間をかけて作ったものだから、
時間をかけて使ってほしい。
消費する社会から、愛用することを見直す社会になるように。
(プロローグより)
from m.
年末年始にミャンマー(ビルマ)のヤンゴンを旅行しました。

いままで行ったアジアの国の中で
一番美しく、勉強になった国でした。
町の人々が素晴らしい。
とても貧しいのですが、品があります。
人として美しい感じがしました。
それから、光輝く黄金のパゴダ(お寺)が巨大。
これには初日から魅了されっぱなし。
想像以上の存在感と、吸い込まれるパワーがあるのです。
民の願いが強くかけられているからかなあ。。。

服装はといえば、男性も女性もみんな
筒状になった布を上手に巻いて巻きスカートにしています。
名前はロンジー。

民族の種類によって柄がいろいろらしいのですが、
私たちには見分けがつきません。
女性ものは、いろんな大きめの柄が入っているのに対し
男性ものは、細かいチェック柄やストライプ柄がほとんど。
かなり好み。。。
店員さんに「男性用でいいの?」と再三聞かれながらも
ストライプ柄をほくほく顔で買いました。
このロンジー、今後活躍の予感です。
東京からはたくさんのaoの服がこの旅に同行したわけですが…。
旅は心も体も解放されるものですよね。
暑い国だからという理由だけでなく、
そんな解放的な気分にもガーゼの服が合うじゃないかなあ。
from m.